これで議論もバッチリ!?上手に反論するための3つのコツ

  • 更新日:2016/01/26

人と交渉や議論をしていて、どうしても相手の意見に賛成できない、受け入れられないことってありますよね。しかしそこで反論して相手とケンカになったり、関係が険悪になってしまったりすることは避けたいですね。今回はカドを立てず上手に反論するためのコツをお教えします!


上手に反論するための3つの方法

(1)部分的に譲歩する

たとえあなたの意見の方が正しいものであったとしても、相手の意見を全否定するのはNG。相手も心情的にあなたの意見を受け入れづらくなります。「確かに〇〇な部分はあなたの言う通りです。ただ××の部分では~」など、一部分でも相手の意見を認めた上で反論した方が、印象も和らぎ、相手もあなたの意見を受け止めやすくなります。


(2)お互い同意している部分を確認する

議論していて「でもそれは違います」「いや、私はそう思いません」など、お互い相手を否定する言葉ばかりを言っていると、どんどんギスギスした雰囲気になってしまいます。反論するとき、自分の意見をしっかり伝えることも大事ですが、相手が確実に同意してくれる意見も交えましょう。「確かに〇〇については違う意見ですが、××についてはお互い同じ考えですよね?」「あなたの意見は△△ということですよね?」と確認・整理を挟むことで、否定形の言葉ばかりになることを避けられます。


(3)感情的にならない

当たり前ですが、交渉や議論で話すのはあくまでその時の議題です。反論する際に感情的になってしまい、相手の人格を否定することを言ったり、まったく別の失敗やミスを持ち出して責めたりするのはやめましょう。議論が進むどころか、関係自体にヒビが入ってしまいます。常に冷静であることを忘れずに!


コツをおさえて上手に反論すれば、議論はより実り多いものになるはず!人と話し合いをするとき、ぜひ参考にしてくださいね。



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