ちょっと添えるだけで印象大幅アップ!「クッション言葉」って何?

  • 更新日:2016/01/19
クッション言葉,印象UP

あなたは「クッション言葉」を知っていますか?こちらの意見を柔らかく、品よく伝えられる、まさしくクッション的な役割をしてくれる言い回しのこと。今回はクッション言葉の代表例をご紹介します。


こんなときに使える!クッション言葉

何かを頼むとき

仕事をお願いしたい、手伝ってもらいたい、そんなときに「〇〇してください」と言うだけでは素っ気ないですね。「よろしければ〜」「お手数をおかけしますが〜」「お忙しいところ申し訳ないのですが〜」と最初に言えるといいですね。また「〇〇してください」ではなく「〇〇してもらえますか?」「〇〇をお願いできますか?」と尋ねる形にするとより柔らかい印象になります。


断りたいとき

相手の提案を断るのって、なかなか心苦しいですね。しかしうやむやにしてしまうのはNG。こんなときこそクッション言葉を使いつつ、しっかりお断りしましょう。「せっかくですが〜」「申し訳ないのですが〜」「お誘いは嬉しいのですが〜」と前置きすると印象が和らぎます。また、たとえば会うのがスケジュール的に無理でお断りする場合は「申し訳ないのですが先約があり行けません。しかし〇日以降ならば空いていますがいかがでしょう?」など、プラスの提案ができるとベストです。


クッション言葉は誰にでも使える!

基本的にクッション言葉は「丁寧な前置き+本題+相手への提案」で完成します。言いなれないうちは難しいかもしれませんが、だんだん慣れてくるとすらすらと伝えられるようになりますよ。クッション言葉は目上の人にも使えますし、また部下や後輩に対してでも問題ありません。よく人と会う方は覚えておいて損はナシ。

「いつも丁寧に話せる人」「上品な人」を目指して、クッション言葉を取り入れていきましょう!



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