自分磨き

年賀状忘れてた…!そんなときに使える大人のご挨拶とは?

新年の挨拶

明けましておめでとうございます!

おうちでゆっくりテレビを見ながらおせちを食べて幸せ……ちょっと待って!年賀状を出し忘れてしまった相手はいませんか?

最近は年賀状を送らず、メールやLINE、さらにSNSなどで新年の挨拶を済ませる方も多いと思いますが、手軽に挨拶ができるメリットがある反面、ラクして挨拶を済ませたいんだなと思われるデメリットもあります。

特に仕事関係の人や目上の人相手だと、しっかり年賀状で新年の挨拶をしないと、あとあと人間関係が面倒になる事も…。

せめて今からでも間に合うご挨拶はしておきましょう。


年賀状の次は寒中見舞い!

年賀状は基本的に1月1日〜7日まで。ここを過ぎると、年賀状は出せません。代わりに「寒中見舞い」を使います。こちらは1月8日から2月3日までOK。年賀状を忘れてしまった場合は、寒中見舞いで対応しましょう。


寒中見舞いは専用のハガキも売っているので便利。しかし年賀状を返し忘れていたり、きちんとご挨拶するべき相手だったりする場合は、市販のものでなく、きちんと自分で作成した方が好印象です。


たとえば年賀状をいただいた相手に送る場合、まずは「寒中お見舞い申し上げます」と挨拶、その後「新年のご挨拶をいただいていたのにご挨拶が遅れ申し訳ございません」とお詫びを述べましょう。続いて相手の健康を気づかう文面、こちらの近況報告、そして結びの挨拶でしめるのが寒中見舞いのスタンダードな文面です。


年賀状を出していても、寒中見舞いを送った方が良いこともあります。それは、相手が喪中であることを知らずに年賀状を送ってしまったとき。この場合、寒中見舞いをいわばお詫び状として送ります。「服喪中とは知らず年始のご挨拶を差し上げてしまったことをお詫び申し上げます」と書きましょう。


寒中見舞いも忘れたら…?

寒中見舞いも間に合わなかった!そんなときは「余寒見舞い」。こちらは2月4日から寒さが続くころまで送ることができます。2月4日の立春を過ぎても寒さが続くことから「立春とは名ばかりで寒さが続きますが、いかがお過ごしですか」といった文面から始めます。あとの文は寒中見舞いとほぼ同じで大丈夫です。


季節のご挨拶がきちんとできると、大人の女性としてかなりポイント高し!ぜひ積極的に送ってみてください。


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