会話

話し役と聞き役、どちらが好感度高い?

  • 更新日:2019/08/28

あなたは人と会うとき、自分が話す方ですか?それとも聞く側に回ることが多いでしょうか。自分にとってどちらが向いているかを考えることで、心地よいコミュニケーションができるようになりますよ。


話し役・聞き役どちらが向いてる?

話し役・聞き役

話し役・聞き役どちらが良いということはありません。話すのが得意であれば話す側に回ったほうがあなたの魅力が伝わりますし、逆に話すのが苦手であれば人の話に耳を傾け、聞き上手を目指すのがベスト。まずは自分が向いていると思う方のポジションでコミュニケーションを取りましょう。

もし自分が話し役・聞き役どちらが向いているか分からないなら、仲の良い友達と会っているときのことを思い出してみてください。友達と一緒にいてリラックスしているときのあなたは話していますか?それとも聞いているでしょうか?これである程度自分のタイプを知ることができます。

気をつけたいのは、話し役だからといってまったく話を聞かない、逆に聞き役だからとまったくしゃべらないようになってしまうこと。自分が話し役であっても、相手が話したそうな様子なら話を振ってあげる、また自分が聞き役でも適度にリアクションを取る…などバランスをとることで、コミュニケーションはより親密になります。一方的に話す・聞くことにならないよう、常に周囲の状況に目を配りましょう!


使い分けでよりコミュニケーションをスムーズに!

コミュニケーション

一般的に、初対面の人に対しては聞き役に徹し、2回目以降に自分のことをある程度話すと仲良くなりやすいと言われています。特に目上の人と会うときや、ビジネスの場面では聞き役に回るのが無難でしょう。自分のタイプを知りつつ、場面によって話し役・聞き役を使い分けられるようになれるといいですね。


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  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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