自分磨き

「謙遜」しているのに嫌われてしまう、たったひとつの理由

謙遜しても嫌われる理由

自分としては謙虚な態度を取ったつもりなのに、なぜか人に嫌われたりイライラされたりする…そんな経験はありませんか?謙虚や謙遜は使いどころを間違えると、逆効果になってしまうこともあるんです。


あなたの謙遜、実は自虐かも?

自虐

たとえば、仕事であなたの作った書類を「良かった」とホメられたとします。そのときに「ありがとうございます、上司の指導のおかげです」と言うか「ぜんぜんダメですよ、何時間もかかったのにこの程度しかできなくて…」と言うかで、かなり印象は変わりますよね。どちらも謙遜している点では同じです。しかし、前者に好印象を抱く人の方が多いはず。


この2つの違いは「自虐的」な部分があるかどうかです。前者に自虐的な要素はありませんが、後者は謙遜ゆえに自分をおとしめた言い方をしてしまっています。自虐的な言葉は、聞いていてあまり気持ちの良いものではありません。ホメた側も、自分の意見を自虐的に否定されてしまうと、あなたのことを「謙虚な人」というより「ホメても素直に受け取ってくれない人」と評価してしまいます。


「謙遜」と「自虐」は似ていますが違います。謙遜は、さきほどの例のように上司に感謝の気持ちを伝えるなど、周囲に対する気遣いがあります。一方、自虐は基本的に自分のことばかり話すので、周囲が見えていない・空気が読めていない印象を与えてしまうのです。


自虐的な言い方をやめるには

ホメられたり評価されたりすると、つい自虐的なことを言ってしまう人は少なくありません。


そんな人は少しずつ「自虐」から「謙遜」の言葉を使うよう意識しましょう。ホメられたらまずは「ありがとうございます」と受け止める、また他に関わった人や環境に対して感謝するなど、ホメてくれた相手や周囲に向けた言葉を選ぶことで、自虐的な言い方を避けることができますよ。結果的に印象アップにもつながるので、ぜひ試してみてください!



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