自分磨き

飲み会の失敗を防ぐ!気をつけたい3つのポイント

飲み会

4月はお花見や歓送迎会など、仕事でもプライベートでも何かと飲み会が多い時期。

飲み会は人と距離を縮められる良い機会ですが、飲んだ勢いで失礼な言動をしてしまうことも。

「昔やってしまったお酒の失敗談」を笑い話として話す人もいますが、それはあくまで年月が経ったからこそ言えるもの。実際にお酒で失敗してしまうと、自分が恥ずかしい思いをするだけでなく周囲の人間にも迷惑をかけかねないため、人間関係がギクシャクしがちです。


今回は飲み会で気をつけておきたいことを3つ、ご紹介します。


これだけは守ろう!飲み会で気をつけたいこと3つ

お酒の失敗

(1)ネガティブな話題は控える

飲み会で気がつくとその場にいない人の悪口やグチ大会になっている…ありがちな光景ではありますが、いろんな人が集まる場でネガティブな話は控えたいところ。そもそも悪口やグチに対して不快感を覚える人も少なくありません。また、何かのきっかけで悪口が本人の耳に入るなどして、後日の人間関係に支障をきたすこともありえます。もちろん、プライベートで友達同士集まり、ストレス発散に愚痴を言い合う、ぐらいなら問題ありません。ですが、職場での飲み会でマイナスなことは話さないのがベター!


(2)飲酒はコントロールできる範囲で!

飲み会での失敗はほとんど「飲みすぎ」が原因です。飲みすぎて失言、飲みすぎてつぶれる、飲みすぎて店に迷惑をかける…どれも大人の女性としてほめれられることではありません。やってしまったら取り返しがつかないので、とにかく飲み会前の自己管理が大事。体調やその日飲酒できる量をきちんと把握しておき、自分で自分をコントロールできる範囲で楽しく飲むのが基本マナーです。


(3)幹事にはきちんとお礼を

飲み会にはだいたい店を決めたり連絡したりしてくれた幹事がいるはず。場合によっては店探しや参加者の調整でかなり労力をかけていることもあります。幹事の人にはきちんとお礼を伝えましょう。ただ「ありがとうございます」と言うだけでも、幹事側からすると苦労が報われたようで嬉しいものです。


飲み会では参加する人がみんな楽しく過ごすのが理想。そのためにも、ちょっとした気遣いは忘れないようにしましょうね!



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