これでみんな喜ぶ!手土産に関する3つのマナー

  • 更新日:2015/12/17
マナー,手土産

12月は帰省や、仕事でのあいさつ回りなどが多い時期。ちょっとした手土産を買って持参する、という人も多いでしょう。今回は「手土産」に関する基本的なマナーをご紹介します。


手土産の基本マナー3つ

(1)迷ったら「日持ちするもの」&「個包装」の食べ物

事前に相手の好みを知っていたり、またリクエストがあったりした場合は別ですが、何もわからない状態で手土産が必要になったら、とにかく相手がもらって迷惑にならないものを用意しましょう。すぐに食べなければならないものや冷蔵が必要なものはもちろん、大きなケーキなど分けるのが大変なものは避けて。特に人数が多い場所に渡すのであれば、ある程度日持ちするもの、そしてひとつずつ個包装されているものがベストです。


(2)渡すのはあいさつが終わってすぐ

手土産はなるべく早いタイミングで渡しましょう。一通りのあいさつが終わったらすぐ「もしよければ皆さんで…」「つまらないものですが…」と伝えて渡すのがスマート。 生花や冷蔵が必要な食品など、すぐに対応が必要なものであれば「お花なので飾ってください」「これはワインなので冷やしておいてください」などと説明して、あいさつ前に渡してしまってもかまいません。


(3)金額は2〜3000円程度が相場

手土産は高価すぎるとかえって相手に気を遣わせてしまうことも。だいたい2〜3000円程度が相場とされています。お祝いも兼ねて、また謝罪用となると予算はもう少し上がり、5〜8000円程度。

デパートなど、手土産用の商品が充実した場所は店員さんも慣れています。迷ったら、予算と人数を伝えて選んでもらうのもオススメですよ。


手土産のチョイスや渡し方がスマートだと、大人の女性としての評価もアップ!ぜひ基本マナーを参考に、みんなが喜ぶ手土産を考えてみてくださいね。


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