好感度の高い「電話」での話し方3ポイント

  • 更新日:2015/12/03
マナー,電話

今回は好感度の高い「電話対応」のコツをご紹介。職場で取る電話は、あなただけでなく会社全体の印象を左右します。たかが電話と思わず、ぜひちょっとした工夫を加えて好感度高い対応を目指しましょう。


好感度高い!電話対応のコツ3つ

(1)やや高めの声で

電話を取るととたんに声が高くなる人っていますよね。はためから見ると面白い光景ですが、電話は高めの声の方が聞き取りやすいと言われているので、実は理にかなっています。低めの声は聞き取りづらかったり、不機嫌に聞こえてしまったりするので、いつもよりやや高めに話すよう心がけましょう。


(2)語尾をはっきりと

「〜します」と「〜しません」、意味は正反対ですが、最後まで言わないとどちらか分かりませんよね。日本語は特に語尾で意思表示をするので、うやむやにしないのが大事。語尾をあいまいにした話し方は、相手にごまかしている印象を与えたり、ぞんざいなに対応していると受け止められたりします。誤解を防ぎ、こちらの意思表示をはっきりさせるためにも、意識して語尾をはっきりと言いましょう。


(3)見えなくても表情をつくる

「声だけだし…」とだらしない態度で電話対応していませんか?別の作業をしながら話したり、不機嫌な顔をしていたりすると、いくら言葉づかいを丁寧でも、意外と声に出るもの。コールセンターなどで働く電話対応のプロは、電話の前に鏡を置き、笑顔をつくりながら話しているのだとか。表情で声のニュアンスが変わってくるそうです。プロを見習い、たとえ電話でも対面と同じように姿勢を正し、表情をつくるようにしましょう。


いかがでしょうか。特に電話対応がニガテな方は、上記のコツを実践するだけでかなり印象が変わりますよ!ぜひ参考にしてくださいね。


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