自分磨き

お世辞を粋に切り返したい!「美しい謙遜フレーズ8選」

美しい謙遜フレーズ

「この人はなんて美しい謙遜をするんだろう」と感心してしまったこと、ありませんか?

お世辞にしろ、本心の褒め言葉にしろ、言ってくれた相手に失礼のないように、かつ好印象に謙遜ができる女性はとても粋だな、と感じました。


とっさに切り返しの言葉が出てくるように、使えるフレーズは頭に入れておきたいところ。

粋な謙遜ができる女性は、中身まで美しく思えてしまうから不思議です。

アラサー女性として、恥ずかしくない謙遜スキルを身につけるために、「美しい謙遜フレーズ」を学びたいと思います。


粋な女の「美しい謙遜フレーズ8選」

●その1:「そこを見てくれるなんて、うれしい! かなり気を使っているんです」

○容姿やファッションを褒められた場合のフレーズ。「そこに目を付けるなんて、お目が高いですね」と、相手の立場も持ち上げている。


●その2:「うれしいこと言ってくれますね。あなたは女性の褒め方がお上手ですよ」

○万能のフレーズ。お世辞に対する労いの想いが込められている。お世辞を言い合う仲だとしても、これで一気に打ち解けた雰囲気になるはず。


●その3:「ありがとう、親に感謝しなくっちゃ」」

○容姿、教養、作法など、ある意味万能のフレーズ。今の自分があるのも、すべて親があってこそという謙虚さもアピールできる。


●その:4「うれしい! 褒められたこと、みんなに自慢しちゃお」

○万能のフレーズ。暗に「周囲から人望のあるあなたに褒められたのは名誉なことだ」という相手を持ち上げている。


●その5:「センスがいい人に褒められて、鼻高々です」

○持ち物や趣味などを褒められた場合のフレーズ。センスを認め合うと、お互いの距離もグッと縮まるはず。


●その6:「えっ、わたし、あなたと同じぐらいだと思っているんですが……」

○若さを褒められた場合のフレーズ。「いるんですが」という現在進行形な所がマジっぽさを演出。年上女性に使うと気に入ってもらえる。


●その7:「ガリ勉だった青春時代が報われました」

○職業を褒められた場合のフレーズ。エリートが言うとサマになる。


●その:8「ただ、食べるのが大好きなんです」

○料理の腕を褒められた場合のフレーズ。決して「よく食べるね」と言われたときに使ってはいけない。

まず最初の「うれしいです」は基本姿勢!


いかがでしょうか? 使えそうなフレーズはありましたか?

「褒められたことに対する感謝の気持ちを伝える」ことは、すべてに共通しています。

せっかく相手が褒めてくれたのに「いやいや、そんなことはありません!」という謙遜の方法は、相手の意思も全否定することになるからです。

まずは素直に「うれしいです」と言ってから、粋な切り替えしを披露しましょう。


これらの言葉を駆使して、ステキな謙遜をしてみてくださいね。



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