自分磨き

あなたを「上から目線」な印象にしてしまう、意外な仕草・口グセ

上から目線

自分の話し方は人に好印象を与えていると思いますか?あまり思わない、ときには人をムッとさせているような気がする…そんなあなた、もしかしたら無意識のうちに「上から目線」で話してしまっているのかもしれません。


上から目線な印象を与える、気をつけたい口グセ

気をつけたい口グセ

自分はそのつもりはなくても、言葉づかいひとつで、相手は「自分を下に見ている」と感じてしまいます。そんな言葉の代表例が「〜してあげる」です。「人手足りないなら手伝ってあげる」「忙しいだろうから私が報告しておいてあげるよ」…これらの言葉、たとえあなたが純粋な親切心から言っていたとしても、最後の「〜してあげる」という言葉からは、どうしても上から目線な印象が拭えません。ここは意識して「手伝いますよ」「報告するよ」と、フラットな口調を心がけたいところ。

ほかにも、相手の意見に対して「でもさ」「そう言うけど」と否定から入る、話をさえぎって「要するに」「まとめると」と勝手に結論を出そうとする、なども上から目線に思われます。意味のない口グセであったとしても、相手はよく思わないので、使わないよう気をつけて!


聞いているときも上から目線?

話を聞く

また、話の内容や口調だけでなく、表情や仕草から相手に上から目線な印象を与えることも。話を意味なく笑いながら聞く、「ふーん」など興味なさそうな相づちを打つ、相手を指差すなどの言動は、相手に「自分をバカにしている=下に見ている」と感じさせてしまいます。こちらもクセになっている人が多いので、自覚している人は直しましょう。


気になる人は、親しい人に正直に自分の話し方・聞き方のクセをずばり聞いてみてもいいかもしれません。数分の会話をスマホで録画・録音して後から見たり聞いたりするのも、自分を客観的に見られるのでオススメ。ぜひ一度チェックしてみてください。



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