親しき仲にも礼儀あり!お泊まりをするとき必ず守りたいこと

  • 更新日:2015/10/29
マナー,親しき仲,礼儀

今回は「お泊まり」でのマナーをご紹介。いくら泊まる相手が仲の良い友達でも、ハメを外しすぎたり、気遣いを忘れたりするのは考えもの。せっかくの友情にヒビを入れないためにも、最低限のことは守りましょう!


今日はお泊まり!そんなときに守りたい、3つのマナー

(1)手土産は忘れずに

気心の知れた仲であっても、人の家にお世話になることに変わりありません。お礼としてお土産は必ず持参したいところです。相手が好きな食べ物・飲み物あたりを用意するのが無難ですね。一人暮らしの家であれば小さめの冷蔵庫に入るもの・量が多すぎないもの、複数人で住んでいる家なら分けられるもの、などの配慮までできれば完璧です!


(2)家・部屋のことをあれこれ言わない

住んでいる街や部屋の間取り、インテリアなど、人の家に行くと気になることはたくさんありますよね。しかしそれに対してあれこれ言うのはNG。「駅から遠いんだね」「部屋狭いね」「コンロひとつしかないんだね」「化粧品こんなに持ってるんだ」など、感想のつもりであっても、相手は気を悪くしてしまうこともあります。注意しましょう。


(3)物を使う・見るのは許可を取ってから

家にあるのはすべて住んでいる人のもの。洗面所を使いたい、タオルを貸してほしい、などちょっとしたことも、必ず事前に一声かけてからにしましょう。また、意外とうっかりしがちなのが「見る」行為。冷蔵庫、本棚、引き出し、パソコン…これらは他人に見られることに強い抵抗がある人もいます。必ず本人に許可を取ってから見ましょう!


いかがでしょうか。お泊まりは短い時間ながら生活を共有すること。お互いの生活スタイルの違いを感じることも多いですが、そこで最低限の気遣いがあれば、不快な思いをさせることもないはず。ぜひ上記3つに気をつけて、楽しい時間を過ごしてくださいね。



■■関連記事■■

友達でも職場の人でも!カラオケで守りたい3つのルール

法律が変わった「自転車」の乗り方、あなたも違反してる?

カンペキにマナーを守って目指せ「おごられ美人」!

意外と見られてる!あなたが直すべき「食べ方」のクセ

真夏のメイク、この2パーツだけは死守したい!

この記事がいいと思ったら
いいね!しよう

Related関連記事

Pick Up編集部ピックアップ

Rankingランキング

#tag