自分磨き

感情表現が苦手な人必見!上手に感情を伝えられる「習慣」とは?

感情表現が苦手

「上手に自分の感情を出せない」

「ついガマンして人に合わせてしまいストレスがたまる」

など、感情表現が苦手であるがゆえの悩みを持つ人は多いようです。

今回は、どうすれば自分の感情をうまく人に伝えられるのか、そのコツをお教えします!


感情表現と「感情的」の違い

感情表現が苦手

感情表現が苦手な人は「気持ちを見せて感情的と思われたらどうしよう…」と不安に思う傾向があります。確かに、ところかまわず怒るような感情的な人に良い印象は持たれませんよね。


しかし「感情的」であることと、「感情表現が豊か」であることは実はまったくの別物。

感情的、は理性を失って感情をむき出しにすることを指しますが、感情表現が豊か、というのはわかりやすく上手に感情を見せることです。


感情的な人には近寄りづらいですが、楽しさや嬉しさを素直に表現してくれる人とは、ぜひ仲良くなりたいと思いますよね。この違いをしっかり理解し、まずは感情表現を恐れないことが大切です。


感情表現を豊かにする2ステップ

感情表現が苦手

自分の感情が乏しいと感じている人に有効なのは、日記をつけること。その日1日起こった出来事から、自分が喜怒哀楽を感じたことをピックアップして書きます。

あとで読み返すことで、自分がどんなことに喜びを感じるのか、また怒りを覚えるのかを客観的に知ることができますよ。


そうして自分の感情について知ったら、次はいよいよ相手に表現する段階。

「嬉しい!」「楽しい!」と簡単な言葉でかまわないので、素直に口に出したり表情に出したりしてみましょう。これらは慣れなので、続けていくうちにだんだん開放的に感情を表現できるはず。周囲からも「明るい人」「素直な人」と評価されるようになりますよ。


最初は難しいかもしれませんが、ぜひ今日からでも少しずつ実践してみてくださいね。



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