年上・年下・タメ…世代ごとの好感度高い話し方とは

  • 更新日:2015/09/08
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あなたは年上・年下・同年齢、どの年代の人が一番話しやすいですか?ある年代が得意・苦手と感じることは、誰でもあるでしょう。相手の年代によって、コミュニケーションは多少なりとも変わってくるはず。今、世代ごとのベストなコミュニケーションとはどのようなものなのでしょうか?


世代別・コミュニケーションのコツ!

年上の人とのコミュニケーションは、礼儀正しく、かつきちんと相手を立てる態度を心がけて。タイミングを見てうまく頼ったり、相談したりするのもいいですね。ただ「〇才も上ですよね!」「すごく年齢離れていますよね」などとあまりに年齢が上であることを口にするのは×。特に女性相手だと反感を買うこともあります。態度は年上として敬いつつ、年齢についてはあまり触れないのがベターです。


次に年下。年下と分かったとたんにタメ口になったり、えらそうな態度を取ったりするのはもちろんダメですが、逆に「私おばさんだから」などと必要以上に卑下するのも考えもの。ふだんは年齢差については意識せず親しみやすい態度を取り、いざというときに相談に乗ったりアドバイスしたりすることで「頼れるお姉さん」として慕われるでしょう。


最後は同年齢。年上・年下のようにはっきりした差があるわけではないので、意外と何を話せばいいのか分からない、と悩む人も多いようです。敬語とタメ口で迷う人もいますが、最初は敬語…とまではいかなくても丁寧語で話すのが無難。同じ年だと過去の流行や起こった出来事が同時なので、まずは共通の話題を見つけて仲良くなるのがスムーズです。


いかがでしょうか。相手の世代に合わせたコミュニケーションで、上手に距離を縮められるといいですね!


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