自分磨き

あなたも臨時収入が?会社員でも確定申告をしよう!

 

 

たまに耳にするけどイマイチ分からない「確定申告」。
会社勤めなら必要ないって聞くし、私は関係ない……そう思っているあなた!
お金をもらえるチャンスを逃しているかもしれませんよ?

 

 

【そもそも確定申告って何?】

 

簡単に言ってしまうと、税務署に、前年の自分の収入とそこにかかる税金(所得税)を報告して、支払う税金額を決める(確定)することです。
会社勤めの場合、会社が代わりに税金を計算して支払ってくれているので、基本的に確定申告は必要ありません。ですがときには自分で申告しなければならないケースも。
しかも、そのほとんどが控除の申告。つまり「私は税金を払いすぎています」と報告して、還付金という形でお金を取り戻すためのものなんです!

 

 

【あなたも対象?還付金がもらえるケースをおさらい!】

 

では実際、どのような控除があるのでしょう。
よくあるのは「医療費控除」です。
これは医療費が年間10万円以上かかった場合に適用されます。
「医療費」は、単に病院で払う治療費だけでなく、通院にかかる交通費(主に公共交通機関)も含まれます。歯医者や花粉症の治療など、けっこうお金がかかりますよね。1年で合算すれば、意外と10万円くらいクリアしてしまいそう。領収書が必要ですから、医者・薬局の領収書は必ず保管しておきましょうね!

 

ほかにもさまざまな控除があります。昨年は東日本大震災があったため、何らかの形で寄付をした方も多いでしょう。指定の団体に5000円以上の寄付をした場合の控除(寄附金控除)があります。また、災害・盗難で生活必需品を失った場合の控除(雑損控除)は対象になる方にとっては貴重。一度チェックしてみましょう。

 

 

【どうすれば確定申告ができるの?】

 

基本的には税務署に出向くのですが、郵送や全国のターミナル駅や役所などの特設会場でも行えます。国税庁のサイトで必要書類をダウンロードできますし、詳しい説明も読むことができますからまずはご一読を。
会社勤めで収入計算の必要がなく、かつ「医療費控除をしたい」などと目的がはっきりしている場合は、記入もそれほど難しくありません。

 

細かい規定も多く面倒なこともありますが、税務署の人も親切に教えてくれますし、今の時期は相談所もあちこちに出来ています。どんどん活用しましょう。

 

確定申告の期限は3月15日。まだ間に合いますよ!

 

 

 

 

 

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