あなたの美白対策、迷惑です!日傘を差すとき守りたい3つのこと

  • 更新日:2015/07/16
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夏真っ盛り、日差しのきつい季節ですね。この時期、美白派の女性たちに欠かせないアイテムといえば「日傘」。使用者が増える一方、最近は日傘が迷惑としてマナーを問われることも多い様子。

ということで、今回は基本の日傘使用マナーをご紹介します。


日傘を使うときに気をつけたいマナー3つ

(1)人の多いところではなるべく避ける

雨の日であれば傘を差すのは当然ですが、晴れの日だと傘を差すことを予想していない人も多いです。自分ではそのつもりがなくても、周囲は「いきなり傘を広げられた」と不快に思うことも。特に人の多いところで日傘を差すと邪魔に感じられやすく、またぶつかったり傘の先が刺さったりなどの危険もあります。通勤ラッシュ時、背の低い女性が差している日傘の先が男性の目に刺さる、などの事故も起きています。

人が多い場所ではなるべく使わないようにするのがベスト。


(2)イベントやショー、スポーツ観戦時は避ける

日傘に関する苦情で特に多いのは、実は「運動会」。日を遮るものがない場所だとどうしても使いたくなってしまいますが、日傘を広げることでスペースを取られる、視界が遮られて肝心の競技が見られない、などの問題が起きてしまいます。同じ理由で、イベントやショー、スポーツ観戦などの場に出かけるときは使わないよう心がけましょう。


(3)一緒に歩く相手に配慮する

たとえば友人同士でショッピングするとき、日傘を1人だけ使っていると、距離が出て会話がしづらくなり、身長差によっては相手に傘が当たってしまいます。自分だけ日傘を差すときは、まず一緒に歩く相手にひとこと伝えるなどの配慮を見せましょう。


いかがですか?大人の女性なら、自身の肌を守るだけでなく、周囲への気遣いやマナーを忘れたくないもの。日傘を使うときは、ちょっと注意してみてくださいね。


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