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その手料理、マズいかも!知っておきたい料理の配膳マナー

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自分の手料理写真をSNSにアップしたり、目上の人の料理を手伝ったりするとき、意外とチェックされているのが「配膳」のマナー。きちんと正しい配膳位置を知っておかないと、思わぬ恥をかいてしまうことも…。今回は配膳の基本マナーをおさらいします!

 

基本の配膳を覚えよう!

配膳は、ごはんと汁物、そして主菜・副菜・副々菜の「一汁三菜」の献立を覚えるのが基本。まずはこちらの配膳位置を知っておきましょう。

まず、手前の左がごはん、右が汁物。奥の左が副菜、右が主菜。そして真ん中に副々菜を置く、というのがスタンダードです。

たとえば「ごはん、味噌汁、焼き魚、煮物、漬物」の献立だったら、手前左にごはん、右に味噌汁。奥の左に煮物、右に焼き魚、そして真ん中に漬物を並べればOKです。この焼き魚が尾頭付きであれば、左に頭がくるように盛りつけましょう。ごはんがなくお酒がつく献立の場合は、ごはんの位置にお酒を置きます。

配膳位置は献立の数が減ったり、洋食になったりしてもだいたい一緒です。たとえば「オムライス、スープ、サラダ」なら、オムライスはごはんと同じ手前左、スープは汁物と同じ手前右に。3品の献立なので、サラダはオムライスとスープの真ん中奥に置いて三角形型にします。これで見た目のバランスも良くなります。

 

相手の利き手も考えよう

また、お箸や飲み物の入ったコップなどは、食べる人の利き手を考えて置きます。箸は右利きの人であれば箸先が左になるよう並べましょう。左利きならもちろん逆。コップも、食べる人が持ちやすいよう、使う手に近い方に置くようにします。ちょっとした気遣いが、あなたの女子力アップにもつながりますよ!

 

いかがですか?最初はややこしく感じるかもしれませんが、一度覚えてしまえば大丈夫!ぜひふだんの食事から気をつけてみてくださいね。

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