カンタンに聞き上手になれちゃう!「相づち」の上手な打ち方

  • 更新日:2015/07/07

相槌,コミュニケーション

聞き上手になるためには欠かせない「相づち」。しかし多くの場合、相づちはワンパターンになりがち。バリエーションを増やすことで、より相手が話しやすく、盛り上がれる状態を作ることができます。今回は相づちのバリエーションと、その増やし方をご紹介しましょう。

 

まずは肯定の相づちを覚えよう

相づちの大半は「はい」「うん」「ええ」など、肯定をあらわすものです。

ですから、まずは自分がよく使う肯定の相づちを知りましょう。たいていの場合、ふだん使う相づちは非常に限られているはず。たとえば毎回「はい」と言っているのなら、一回は「ええ」を使うよう心がける、など、少しずつ意識して使う数を増やしてみましょう。

他に肯定の相づちとして「そうなんですね」「なるほど」「わかります」などが挙げられます。これらも使えるようになると、さらに幅が広がります。

 

相づちの応用編「オウム返し」

相づちがある程度使えるようになったら、次は「オウム返し」も活用しましょう。「今日すごく忙しくて」「そう、忙しかったんだ」、「昨日〇〇さんに会ったんだ」「〇〇さんに会ったの?」と、相手の内容をそのまま返すのです。それって意味があるの?と思ってしまいますが、相手にきちんと話を聞いている安心感を与え、会話をよりスムーズにさせる効果があるんですよ。基本的に同じ内容を返すだけでいいのでカンタン!

 

きちんと感情を乗せて!

しかし相づちもオウム返しも、どちらも感情がこもっていなければ逆効果。気のない相づちやひたすらオウム返しするだけでは、相手に話す気力を失わせてしまいます。相づちもオウム返しも、きちんと気持ちを乗せてこそ。声色や表情が硬くなったり、事務的になったりしないよう気をつけてくださいね。

 

上手に相づちを活用して、相手を喜ばせる聞き上手を目指しましょう!

 

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