自分磨き

同じことをしても「好かれる人」と「嫌われる人」に分かれる…その差って何?

好かれる人と嫌われる人の差

同じようなことをしているのに、Aさんは好かれていてBさんは嫌われる…そんな現象を見たことはありませんか?一見不思議に思えますが、よーく見るとその2人には少しの違いがあるはず。そのわずかな差が、好かれる・あるいは嫌われるポイントになっています。今回は好かれる人・嫌われる人の違いをご紹介します。


好かれる人はココが違う!

好かれる人と嫌われる人の差

たとえば、毒舌の人っていますよね。嫌われるタイプの毒舌は、場の空気を無視して思ったままにキツいことを言う人。「怖い」「人を平気で傷つける人」と思われ、敬遠されるのも当然ですね。

逆に好かれる毒舌の人は、きちんとタイミングを見計らっています。さらにただ毒舌を言うだけでなく、上手に笑いにしたり、後からフォローしたりすることも欠かしません。これらは、きちんとその場の反応や様子を見ているからこそできること。結果「キツいけど面白い人」「観察眼が鋭い人」と良い評価に傾くのです。


毒舌だけではありません。話ベタの人も、場の空気に合わせて黙っていながらも気遣いを見せれば「大人しい人・聞き上手」、逆に何もせずただ黙っているだけならば「無愛想・気が利かない人」と評価が変わります。

つまり、好かれる人は、その場にいる人たちときちんと向き合っているのです。嫌われる人はきちんと向き合わず、場から浮いて見えることが多いようです。


表情もポイント!

好かれる人と嫌われる人の差

また、対面での評価は「表情」も大きなポイント。どれだけ良い行動をしていても、無表情・不機嫌な表情ではなかなか好印象を与えらません。逆にちょっと欠点があっても、笑顔や明るい表情を見せることでカバーできます。自分の言動に自信がない人こそ、笑顔や堂々とした明るい表情を忘れずにいたいところ。

表情は気をつければ比較的すぐに直せるので、ぜひ今日から実践してみてくださいね。



▼コミュニケーションに関する人気記事▼

【心理テスト】あなたのコミュニケーション上手度が分かります
彼の親や会社のエライ人…すごく年上の人との上手なコミュニケーション
あなたが仕事に求めるものはどれですか? 8つの価値観
「話題が続かなくて気まずい…」人見知りを克服するためのトーク術


女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ