自分磨き

モメごとに巻き込まれたくない!トラブルが起きている人間関係との「距離の置き方」

トラブル

自分は無関係だったはずなのに、なぜか人間関係のトラブルに巻き込まれて嫌な思いをした…そんな経験はありませんか?それは、あなたが人間関係と上手に距離を置けなかったのが原因かもしれません。

今回はトラブルを起こしている人間関係に対する距離を置き方、そのコツをお教えしましょう。


トラブル回避!人との上手な距離の置き方3選

トラブルを回避

(1)質問しない

身近でトラブルが起きていたり、ウワサを聞いたりするとどうしても気になります。しかしここで当人に「何があったの?」「あれって本当?」などと聞いてしまうと、その問題にあなたが関わってしまうことに。自身が巻き込まれてもいい、助けになれる確信があるなら別ですが、そうでないなら、自分から問題に対して発言・質問するのは控えましょう。


(2)誘いに乗る・連絡する頻度を半分に減らす

トラブルがある人と一緒にいる時間が多ければ多いほど、巻き込まれる可能性が高くなります。「自分は無関係だし」「ただの付き合いだし」と考えていても、周囲がそう思ってくれるとは限りません。必要な連絡や、仕事など必ず一緒にいなければならない時以外は、その人に時間を割くのをやめましょう。気持ちとしては、その人に使う時間を半分にするぐらいのつもりがベスト。


(3)別の居場所をつくる

職場・友人・恋人・家族…など、人は複数の居場所を持っているもの。居場所がたくさんあれば、たとえひとつの場所でトラブルが起こっても、他の居場所でストレス発散したり、トラブルについて第三者に相談したりすることができます。自分の視野を広げるためにも、ぜひひとつでも新しい分野で人間関係を築いてみてください。

 

仲良くなるための距離の縮め方と同時に、上手な距離の置き方を知っておくのもオトナのマナー。ぜひ参考にしてくださいね!



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