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がっつくのはNG!バイキングやビュッフェの上品な食べ方・マナー

バイキングの上品な食べ方

好きな料理を好きなだけ食べられるバイキングやビュッフェ。気軽に立ち寄れるお店から、ちょっとかしこまったパーティーまで、さまざまなシーンで遭遇する食事スタイルですね。

最近は、忘年会をビュッフェ形式で行い社員同士の会話を重視する会社も増えてきています。大勢の大人が集まる場面で下品な振る舞いをしてしまうと、来年からあなたの印象が下がってしまうかもしれませんよね。

そこで今回は、意外と知られていない、バイキング・ビュッフェのマナーをご紹介しましょう。


バイキング・ビュッフェでのお作法3つ

(1)「コース料理」と同じ順番で料理を取る

コース料理

たくさんの料理が並んでいると、つい自分が食べたいものばかり取りたくなりますが、そこはあえてガマン。「コース料理」を意識して、最初はサラダやオードブル、次にメイン、最後にデザート…と取って食べていくようにしましょう。ホテルバイキングやパーティーなど、ある程度フォーマルな場では料理もコースのように並んでいるはずなので、はしから順番に食べ進めていけばOKです。


(2)一緒に食べている人と合わせる

仲良く食事

自分のペースで食べられるのがバイキング・ビュッフェの魅力ですが、同じテーブルで食べている人を無視してしまうのは考えもの。少なくとも、最初に料理を取って食べ始めるタイミングぐらいはそろえましょう。

たとえば自分が小食で相手がたくさん食べるなど、明らかにペースが違うと分かっているなら、自分の盛り付けの量を減らして、お代わりで席を立つタイミングを同じにする、ぐらいの配慮は見せたいところです。


(3)盛り付け方も考える

仲良く食事

神経質になる必要はありませんが、あまりに多くの品数を盛ったり、温かいものと冷たいものを一緒にしたりするなど、見た目が悪くなるような取り方はなるべく避けましょう。量も欲張らず、盛るときは一皿2~3品程度にとどめるのがベスト。基本的に皿は随時交換できるので、汚れたらすぐ取り換えます。もちろん、食べ残しは×!


少し気を遣うだけで、バイキング・ビュッフェは上品かつキレイに食べられるようになります。ぜひお試しを!



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