公共交通機関でのマナー

年末年始!改めて覚えておきたい、帰省や旅行時の公共交通機関でのマナー

  • 更新日:2019/06/04

年末年始は帰省、旅行など、何かと移動が多い時期です。電車やバスなどの公共交通機関を利用すると、普段の通勤とは違う乗客、シチュエーションに戸惑うことも多いですよね。今回は年末年始の移動時、人に迷惑をかけないためのマナーをご紹介しましょう。


年末年始の長距離移動で心がけたいこと3つ

長距離移動

(1)荷物はできる限りコンパクトに!

年末年始はどの交通機関も混みあいます。人の多さに加えて、旅行・帰省だと荷物が大きくなるため、かなりきゅうくつに感じるはず。周囲の迷惑にならないためにも、なるべく荷物は小さめにしておきましょう。特にキャリーバッグは移動がラクな半面、使い慣れていないと車輪で周囲の人をひくなど、トラブルが起こりやすいので注意。あまりに荷物が多いときは宅配便で送ってしまうのも手です。


(2)どんな服装がベスト?

電車の忘れ物で多いのは手袋やマフラーなどの「衣類」だそう。特に長距離移動だと、座席でふと外してそのまま忘れることが増えます。しかも混みあっていると、忘れた・落としたことに気づいても探すのが困難。乗り物に乗っている時間が圧倒的に長いなら、あまり厚着しない、あるいはひんぱんに脱ぎ着しなくてもいい服装を考えるのがベター。また、毛皮・ファーは毛が抜けるなど、周囲の人を不快にしがちな素材なので、なるべく避けましょう。


(3)「お土産」の保管には気を配って

帰省時、旅行からの帰宅時、お土産を持っている人は多いでしょう。気をつけないと混雑や移動にまぎれて箱や中身が破損してしまうことがあります。きちんと荷物の中にお土産用のスペースをつくり、持ち運ぶのがベスト。荷物以外で持っているとジャマになりやすく、また忘れやすくもなるので、なるべく荷物にまとめてしまいましょう。


周囲はもちろん、自分のためにもなるマナーです。ぜひ守りましょう!



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  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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