自分磨き

もう「説明下手」と呼ばせない!「分かりやすい」と思ってもらえる話し方のコツ

説明下手

人に何かを説明するのって、難しいですよね。一生懸命伝えているつもりでも相手にほとんど伝わらなかったり、間違って伝わってしまい後々トラブルになることもあるため、ニガテと感じている女性も多いはず。

今回は分かりやすく説明をするための、ちょっとしたコツをお教えしましょう。コツさえつかめば、あなたもすぐに説明上手になれるはず!


説明上手になるための話し方のコツ3つ

プレゼン

(1)聞いている人の「共感」を求める

説明の最初は、話を聞いてもらうための準備段階。たとえば商品の説明ならぱっと見で分かる形や色について、道順の説明なら今見えているビルや分かりやすい目印など、誰でも同意・共感できる内容から始めましょう。

最初が分かりやすいと、相手もすんなりあなたに共感して「聞く体制」に入れます。その先が多少難しい話になっても、きちんと聞いてもらいやすくなります。


(2)具体例を挙げる

「多くの人が使っています」というより「1000人が使っています」、「たくさん売れています」というより「昨年より○%売り上げ増です」と、できるだけ具体的に話すことを心がけましょう。抽象的・あいまいな話より、具体的な話の方が確実に相手に伝わります。


(3)質問には「はっきり」答える

説明していると、たいてい相手から質問を受けます。そのときやってしまいがちなのが、相手の質問をはぐらかしてしまうこと。「その商品は○○ですか?」と言われているのに、○○について知識がなく、とりあえず他の知識でごまかす…経験はありませんか?こんな回答をされたら、相手もすっきりしませんし、ヘタするとあなたに不信感を抱きます。質問されたら、まずはそれに対する回答→説明、の流れを守りましょう。分からない場合は素直に「それは分かりません」と言ってしまうほうが誠実です。


いかがですか?上記の3ポイントを守るだけで、ぐんと分かりやすさはアップします。説明する機会があるときは、ぜひ試してみてくださいね。



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