「無愛想」「怖い」…そんな印象を払しょくするための「表情」と「話し方」

  • 更新日:2014/11/25

表情と話し方

あなたは「無愛想」「怖い」などネガティブなイメージを持たれたことはありませんか?これらはちょっとした心がけで、カンタンに改善することができるんですよ。

今回は「無愛想」「怖い」印象から抜け出すための表情と話し方のコツをお教えします。

 

いきなり「元気に」「明るく」は厳しい!」

もしあなたが「無愛想」「怖い」と言われて、その印象を払しょくしたいと思ったらどうしますか?

たいていは元気に話そうとしたり、笑顔をつくったりするのではないでしょうか。

しかし、普段とまったく違う慣れないことをしても、うまくはいきません。いきなり明るく振る舞っても、不自然さが先に立ってしまい、印象を良くすることにはつながらないのです。

なので、無愛想だと思われがちな人はむしろ「落ち着いた」「大人」な印象を目指すのが吉。ムリにキャラを変えず、かつ好印象にもっていくことができます。

 

これだけで印象アップ!

無愛想な印象はたいてい「話を聞いていないように見える」「関心がなさそう」な態度が原因です。まず気をつけたいのが「相づち」。これが全くないと、かなり印象が悪くなります。明るく返事する必要はないので「はい」「ええ」「なるほど」など、適度に相づちを打ちましょう。

次が態度です。人と話しているのにきょろきょろしたり、手遊びが止まらなかったりすると関心がないように見えます。相手の目をじっと見るとむしろ怖く感じるので、相手の方に体と視線を向けるぐらいの姿勢を取りましょう。とにかく「あなたの話を関心をもってきちんと聞いていますよ」と分かるようにすればいいのです。そうすれば、笑顔がなく自分から積極的に話さなくても「話を聞いてくれる聞き上手」「ガツガツしない落ち着いた大人」など良い評価をもらえるはず!

 

いかがですか?すぐできることばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね。

 

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