自分磨き

失恋・ケンカ…辛いことがあったのに仕事!そんなとき使える大人の「乗り切り方」

涙を流す女性

日々生きていると、ふいに自分にとっての「事件」に出くわすことってありますよね。たとえば失恋したり、大切な人とケンカしたり…感情が揺さぶられ、日常生活どころではない状態になってしまうことも。しかし、社会人であれば、よほどのことがない限り仕事に行かなくてはいけません。休みたいけど休めない、そんなときどうやって乗り越えればいいのでしょうか?


辛くてもいつも通りに

失恋すると、ヤケ酒したくなったり、長い休暇を取って旅行に行きたくなったりする、なんていうのはよく聞く話ですね。しかし、感情が乱れているときに「非日常」に逃げてしまうと、逆にもとの生活に戻るのが大変。かえって辛い気持ちを長く引きずる結果にもなりかねません。

辛いことがあったとき、実は「淡々と日常を送る」のがいちばんです。もちろん、ストレス発散のために1人で思い切り泣いたり、癒されるためにちょっと贅沢したりするのはオーケーですが、生活リズムを乱すようなことは避けましょう。

仕事も同様に、リズムを崩さず、なるべく「いつも通り」に行いましょう。できれば人と会ったり交渉したりする仕事よりは、データ入力や資料整理などから始めるのがオススメ。人と接することがない単純作業は、感情が入るスキがないので集中しやすいもの。集中しているうちに、だんだん気持ちも落ち着いてくるはずです。


どうしても辛かったら「なりきり」!

また「プライベートが辛くてもそれを見せないカッコいいキャリアウーマン」「ただ仕事をするだけの機械」になりきってしまうのも良い手です。そんなの意味あるの?と思うかもしれませんが、自己暗示のチカラはあなどれません。さらに「なりきり」「演じる」に集中することで、辛い出来事から目を離せるという相乗効果も。思い込むだけならタダ!なので、ぜひ試してみてくださいね。



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