花のプレゼント

プレゼントに添えて贈るとステキ!「花」をプレゼントするときのマナー

  • 更新日:2019/03/11

女子がプレゼントされて嬉しいものといえば「花」。もらうだけでなく、自分がプレゼントするときも活用したいアイテムですね。

今回は、意外と知られていない「花」を贈るときのマナーをご紹介します!


お花プレゼントの基本マナー3つ

(1)匂い・花粉に気をつける

お花を贈るとき、どうしても見た目の華やかさを重視しがちですが、花の「匂い」「花粉」も選ぶ際の大きなポイントです。匂いが強いものは飾っているときや持ち帰るときに気になりますし、花粉が散るものだと服を汚してしまう可能性が。これらの特徴がある花はいくらかわいくても避けるようにしましょう。


(2)「贈ってはいけない花」を知っておく

シチュエーションによって、贈ってはいけない花の種類があります。たとえばお見舞いでは「根付く=寝付く」ことから、根がある鉢植えはNG。結婚のお祝いは「嫉妬」の花言葉がある黄色のバラや、火を連想させる赤一色の花束はタブーです。また「死」や「苦」のイメージがあるシクラメンはそもそも贈る花としてはふさわしくありません。選ぶ前に、花言葉や基本的な特徴を調べておくと安心ですね。


(3)相手の負担にならないタイプのお花を選ぶ

たとえば職場の歓送迎会でお花を贈るとき、あまりに大きな花束を渡してしまうと、持って帰る側は大変。花に限らないことですが、プレゼントは相手のことを考えてこそです。

歓送迎会の例なら、持ち帰りやすい小さめの花束がベストですね。数日間続く個展や公演のお祝いであれば、ある程度日持ちがして、さらにそのまま会場に飾れるアレンジメント系。家に直接届けるなら、置くだけでOKな鉢植え…と、花のタイプをチョイス。ここまで使い分けられたら、立派なお花プレゼントの達人です!


これからお花のプレゼントを贈るときは、ぜひ参考にしてくださいね!


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