同性の友人関係でありがちな「嫉妬」との付き合い方

  • 更新日:2014/10/31

嫉妬との付き合い方

女性同士の付き合いで避けて通れないのが「嫉妬」。

自分が嫉妬されたり、自分が誰かを嫉妬してしまったりして関係がギクシャクする、なんて経験は誰でもあるのではないでしょうか?

今回は、やっかいな「嫉妬」とどのように付き合っていくべきか、考えてみましょう。

 

自分が嫉妬されたら?

まずは、自分が嫉妬されるパターンについてです。

基本的に、自分に影響がない、害がなければそれは相手の問題。気にせず放置しておいてOKです。しかし嫉妬ゆえに嫌がらせされたり、疎まれたりすると辛いですよね。

嫉妬されない対策としては「嫉妬の対象となることを見せない・隠す」ことが効果的。たとえば自分の付き合っている人やモテることで嫉妬されているなら、徹底的に恋愛関係について言わないようにするのです。

友達だと何でも言いたい、自慢したい欲はでてきますが、仲の良い友人でも、嫉妬でこじれてしまうことはよくあります。オトナの気遣いとして「あ、これはねたまれるな」「嫉妬されてるな」と思った話題はその後避けましょう。

 

自分が嫉妬してしまったら?

次は、自分が誰かに嫉妬してしまうパターンです。ネガティブな感情を持つことに「私はダメな人間だ」「自分は醜い」と感じてしまいますが、そこはポジティブにとらえ直しましょう。

現状に100%満足していれば、ひとは誰かを嫉妬することはありません。自分に何か「足りない」と思うから嫉妬するのです。

だから嫉妬の感情を覚えたら、相手のことを考える前に、一度冷静に「自分は何が不満で嫉妬しているのか?」と考えてみましょう。その不満の正体が分かれば、あとはそれを解消するために努力すれば嫉妬も消えますし、あなたの魅力もアップします。

そう考えると、嫉妬も単なるネガティブな感情ではなく、自分を成長させるためのチャンスだと思えますね。

 

いかがでしょうか。嫉妬で困った状態になったら、ぜひ参考にしてくださいね!

 

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