自分磨き

「言うことが毎回コロコロ変わる」上司や取引先とのコミュニケーション法

上司や取引先とのコミュニケーション

あなたの職場に「言うことがコロコロ変わる」困った人はいませんか?仕事でそのような人と接していると、余計な業務が増えたり理不尽に怒られたりと面倒なことが多いでしょう。かといって、相手が上司や取引先であれば無視することはできませんよね。

今回は「言うことがコロコロ変わる人」と仕事をするときのコツを2つ、お教えします。

 

「言うことがコロコロ変わる人」と上手に仕事するコツ2つ

(1)証拠を残す

最初に相手が言ったことは、できる限りカタチに残しておきましょう。後で「そんなこと言ってない」と言われたときに証拠を見せることで、言った言わないの不毛なやり取りを避けることができます。口頭で言われたら「念のため」と理由をつけてメールで話した内容を送る、第三者のいる前で「〇〇で大丈夫ですか?」と確認をとっておく等の対策をとりましょう。

 

(2)相手の要求をなるべく具体化しておく

言うことがコロコロ変わる人は、自分で自分が求めていることを明確にできず、あいまいな指示を出す傾向があります。とりあえずあなたの解釈で指示を実行すると「そんなつもりで言ったんじゃない」「そういうことじゃない」と否定され、ムダな作業が増えてしまう、なんてことに。

このような事態を避けるためにも、指示を出されたら、その場でできる限り内容を具体的にしておきましょう。

たとえば「〇〇さんに会議についてのメールを出しておいて」と言われたら「それはいつまでですか?」「会議の何についてですか?」等と詳しく聞いてしまうのです。明確にできたら「ではそれでやりますよ」と念押しして実行しましょう。その行動は相手の責任になるので、あなたを責めることが難しくなります。

 

いかがですか?少し手間はかかりますが、ムダな作業やストレスを増やさないための自衛策だと思ってぜひ実践してみてくださいね。

 

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