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職場ではNGのものも!指輪、ピアス、ブレスレットなどの「アクセサリー」マナー

アクセサリーマナー

皆さんは職場で「アクセサリー」を着けていますか?何も着けないのが無難と分かっていても、できれば職場でもちょっとオシャレしたいですよね。

今回は職場にふさわしくないアクセサリーをご紹介します。あなたは着けていないか、ちょっとチェックしてみてください。

 

職場ではNG!アクセサリー3タイプ

(1)大ぶりのもの

職場でアクセサリーを目立たせるファッションはNGです。サイズの大きなアクセは控えましょう。

ネックレスやピアスは大ぶりのものが今年の流行ではありますが、顔回りは特に目を引く場所。ネックレスは小ぶりなもの、ピアスは揺れないタイプと、おとなしめなデザインをチョイスするのが無難。

 

(2)音が出るもの

見た目は目立たなくても、職場で着けていると迷惑になってしまうアクセサリーの代表が「音の出る」もの。机に当たってガシャガシャする金属製のブレスレット、手を動かすとモチーフが揺れるタイプの指輪などは、小さな音でも周囲にとって耳障りに感じるものです。

また気づきづらいですが、ピアスやイヤリングも通話中に電話と当たって相手が不快に思う音を出していることがあるので、気をつけて。

 

(3)安すぎるアイテムも注意

高価すぎるアイテムはヒンシュクを買ってしまいますが、逆に安すぎるアクセサリーも「何でわざわざそんなものを着けてるの?」と思われてしまいます。

あからさまに安っぽく見えるビニール素材・プラスチック製などのアクセサリーはプライベート用にしましょう。上品に見えるのはゴールド・シルバー系。値段が安めのものでも、きゃしゃなデザインを選べば安っぽくは見えないので仕事用にも最適ですよ。

 

いかがでしょうか?マナーを守ったアクセサリーづかいで、仕事中も自分らしいオシャレを楽しみましょう!

 

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