自分磨き

頼れないタイプのあなたでもできる、上手な「甘え方」

上手な甘え方

なかなか人に頼れない「甘え下手」な女子は意外に多いようです。プライベートではともかく、職場で甘え下手・頼り下手だと必要以上に仕事を抱え込み、結果的に周囲に迷惑をかけてしまうことも。今のうちにぜひ、職場で使える上手な「甘え方」を覚えておきましょう。


甘えは悪じゃない!

甘えは悪くない

甘え下手、頼り下手な人は、とにかく「他の人の手をわずらわせたくない」「自分のやっていることに巻き込むのは失礼」など「気遣い」から頼らないことが多いです。しかし残念ながら、その気遣いが伝わることはあまりありません。

上司や先輩の立場からすると、まったく頼ってこない、甘えてこない部下や後輩には「何も言わないから、なに考えているか分からない」「かわいくない」「私のことを信頼していない」などの印象を持つことが多いのです。多少手がかかったとしても、適度に甘える後輩や部下の方が「自分を尊敬してくれている、頼ってくれている」と感じて好印象です。

つまり、職場での印象を上げ、さらに仕事を円滑に進めるためにも、頼ることは必要です。

「仕事で頼るなんて失礼」「甘えるなんて迷惑」と思い込んでいる人は、まずそれらの考えは捨てるところから始めましょう。


甘えるコツは?

上手に甘えるコツ

では実際に、どうやって甘えればいいのでしょうか?

まず心がけたいのは「相手を立てて頼る」こと。「〇〇さんは本当に仕事が速いので教えてもらえますか?」など、相手をホメた上で頼れば、向こうも悪い気はしません。最後は「丁寧に教えてくれて嬉しいです」「おかげさまで本当に助かりました」とお礼も忘れないように。とにかく、頼る内容が何であれ、相手が「頼られて嬉しい」と感じてくれるように工夫すれば大丈夫です。

最初は抵抗があるかもしれませんが、少しずつやってみましょう。コツさえ押さえれば、決して難しくはありません。ぜひ「甘え上手」を目指して、今日からでも実践してみてくださいね!



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