自分磨き

彼の親や会社のエライ人…すごく年上の人との上手なコミュニケーション

年上の人とのコミュニケーション

すごく年上の人と話すのは気を遣います。特に専務・部長など役職の高い上司や彼の親が相手だと、緊張も倍増!話題選び、言葉遣い…気を付けなければならないことがいっぱいあって大変ですよね。

ということで、今回は年配の人とうまく話すためのコツをお教えします。


年配の人と話すときのコツ3つ

年配の人と話すときのコツ

(1)敬語を守る!

年配の人にとって「礼儀正しい」はかなりの高評価!完璧な敬語が使えなくてもかまわないので、常にていねいな言葉遣いで話すよう心がけましょう。たとえ話が盛り上がったり、親しくなったり、あるいは「そんなに堅苦しく話さなくても良いよ」と言われたりしても、敬語は崩さないのがベターです。


(2)「教えてもらう」スタンスで話す

年配の人は、少なからず若い人に対して「教えたい」「指導したい」気持ちがあるもの。ですから、相手の仕事や趣味などについて「すごいですね!」「興味があります!」「知らないので教えてください!」などと謙虚な姿勢で伝えましょう。相手が上に立って教えられる話題であれば、向こうも気持ちよく話してくれるはず!

 

(3)「失敗談」「相談ごと」を通じて自分のことを話す

ひたすら聞き役に回るのも間違いではありませんが、少しでも自分のことを話しておくと、のちのちのコミュニケーションがスムーズになります。

自分について話すときは、失敗談や相談ごとを中心にするのがオススメ。たとえば、仕事関係の人なら「今こんな仕事をしていて、どう進めればいいか迷ってるんです」と相談してしまうのです。(2)で挙げた「教えてもらう」の応用編ですね。これなら相手を立てられ、かつ自分のことも知ってもらえて一石二鳥ですよ。


いかがですか?年配の人とお話する際は、ぜひ参考にしてくださいね!



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