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ジューンブライドの前に知っておきたい、日取りの良し悪しを決める「六曜」の意味

カレンダーを見る男性

今回は「六曜(ろくよう)」についてご紹介します。六曜とは、カレンダーなどでよく書かれている「大安」「仏滅」などのこと。その日の吉凶や運勢が決まるとして、なんとなく気にしている方も多いのではないでしょうか?

6種類ある六曜、それぞれの種類や意味を知っておきましょう。


六曜の種類とその意味まとめ

六曜の種類とまとめ

(1)大安(たいあん)

六曜の中で最も良い、大吉の日です。結婚式や結納など、おめでたいことはこの日に行われることが多いです。また、新しいことをスタートする日としてもふさわしいと言われています。


(2)赤口(しゃっこう)

午前11時~午後1時の「午(うま)の刻」のみが吉で、あとの時間帯はすべて大凶の日。お祝いごとや新しいことなど、すべて控えた方が良いとされます。また「赤」の字が血や火を連想させるため、火事やケガに気を付ける日、とも考えられています。


(3)先勝(せんしょう・さきがち)

「先に勝つ」の文字通り、午前が吉で午後が凶の日です。何事も急ぐことが吉なので、この日に結婚式を行うときは午前中から始めることが多いようです。


(4)友引(ともびき

正午は凶で、あとは吉の日。何事にも勝負がつかない「引き分けの日」と言われています。

また「友を引く」、つまり友人も道連れにする意味から、基本的にこの日に葬儀は行われません。逆に、結婚式は「幸せを友にも連れてくる」ので、大安の次にふさわしい日とも言われます。


(5)先負(さきまけ・せんぷ)

先勝と逆で、午前が凶、午後が吉の日です。急がず、何事も平静でいるのが良いので、勝負事や急用を行うには向かない日とされています。


(6)仏滅(ぶつめつ)

仏も滅ぶほど大凶の日。何を行うにも最悪とされ、とくに結婚式などのお祝い事は避ける人が多いです。


今でも冠婚葬祭では日取りを決める際によく使われる六曜。マナーのひとつとして覚えておいてくださいね。



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