いつでもどこでもオンラインで「繋がり」……SNS疲れしていませんか?

  • 更新日:2014/05/13

最近「SNS疲れ」という言葉をよく聞くようになりました。SNS疲れとは、フェイスブックやツイッター、ラインなどのSNSを利用することで精神的に疲れてしまうことです。自分の投稿に対するコメント数が気になって短時間に何度も何度も確認してしまったり、他の人の幸せそうな投稿に劣等感を抱いてしまったり、他人の投稿に必ず返信しなければと強迫観念に襲われたりして、結果、SNSを利用すること自体が辛くなってしまう…あなたもそんな経験はありませんか?

 

SNS疲れは当たり前!

「SNS疲れ」している人は「こんなことで疲れてるのは私だけ?」「なんでこんなことに疲れないといけないんだろう」と考え、自分を責めてしまうことすらあります。

しかし、SNS疲れは、ある意味では当然のことです。現実生活でも、毎日毎日たくさんの人と会って話していたら、たとえそれが仲の良い人ばかりであっても疲れますよね。SNSの利用もコミュニケーションのひとつですから、普通に会って話しているのと同じぐらいエネルギーを使っているのです。

一度、SNSを利用している時間や場所を考えてみて下さい。むかしは1人で過ごしていた寝室や、何もせずにぼんやりしていた移動中がSNSの時間にとって代わっていませんか?そうなると、ずっと他人と一緒に生活しているようなもの。うんざりするのは当たり前です。

 

SNS疲れの対処法とは

SNS疲れを解消するには、SNSの利用時間を減らす、あるいはゼロにするしかありません。SNSを完全に辞めてしまうのは難しくても、たとえば寝室ではやらない、移動中は読書の時間にする、など区切りをつけることは比較的カンタンにできるはず。意識的にSNSオフの時間をつくることで、どれだけ多くの時間を割いていたかにも気付けます。

SNS疲れを感じている人は、ぜひ思い切って今日から利用時間を減らす工夫をしてみてくださいね。

 

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