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これだけ押さえて!和食マナーで大事な3つのポイント

和食マナー

今回は「和食」でのマナーをご紹介。ふだん日常的に食べる和食ならそれほど気にしなくても大丈夫ですが、料亭やホテルなどの会席・コース料理だと、こまごまとしたルールがあります。意外と知られていないこともあるので、この機会におさらいしておきましょう!


知っておきたい!和食マナー3つのポイント

和食マナー

【1】服装は?

和食メインのお店だと、靴を脱ぐ座敷が多いです。座敷であれば、靴は着脱しやすく上品なパンプスがベスト。また、正座しやすいよう、ボトムスをタイトなものにするのは避けましょう。ひざ下丈のフレアスカートなどがオススメです。

さらにアクセサリーにも気を付けて。食器に高価な器を使っているところもあるので、指輪やブレスレット、時計などは控えめにして傷つけないように。


【2】食べ方は?

和食では、基本的に片手で持てる器は手に取って食べてオーケー。特に器を置いたまま食べるとこぼしやすい料理は、きちんと手に取っていただきましょう。汁物は器に直接口をつけて飲んでも問題ありません。

他にも基本マナーとして守っておきたい食べ方として「刺身のわさびは直接つけ、しょうゆに溶かない」「焼き魚はひっくり返さない」「天ぷらの塩は小皿から必要な分だけ取ってかける」が挙げられます。


【3】その他注意したいことは?

コース料理は、周囲の人と食事ペースを合わせます。ふだん早食い・大食いの人は特に、いつもよりゆっくり味わって食べるよう心がけましょう。ひとりだけすぐ食べて次の料理を待つ、なんてことはないように。

また、座敷だと食事中の目線はかなり低め。食事中に移動したり中座したりするときは、腰をかがめたり、膝で歩いたりするなど、低い姿勢を心がけましょう。


和食のマナーをさらっとこなせると、上品な女性として評価されること間違いなし!機会があるときはぜひ、以上のことを覚えて実践してくださいね!



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