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もうすぐ新年!初詣・あいさつなど「お正月」についてのマナーまとめ

お正月についてのマナーまとめ


早くも今年が終わり、2014年も間近ですね。


あわただしい師走を過ぎて、お正月を迎えるとほっと一息。


ですが、気のゆるみすぎには注意。


お正月の恒例行事にもマナーがあります。


新年早々恥ずかしい思いをしないためにも、今のうちにお正月の基本マナーを覚えておきましょう!



お正月の基本マナー3つ


年始回りで気を付けたいこと


お正月、近所や親せき、お世話になった人を訪ねる「年始回り」を行う人も多いでしょう。


年始回りで人の家を訪ねるときは1月2日以降にするのがマナーです。


基本的に、1月1日は家族でゆっくり過ごす日。


わざわざ訪問するのは好まれません。


年始回りの服装は「準正装」程度が良いとされています。


上品なワンピースやスーツを選べば無難でしょう。


また、年始回りだけでなく、電話やメールなどにも気を付けて。


よほどの緊急の用事でない限り、1月1日に連絡するのは避けましょう。



おせち料理・おとそにもマナーあり


お正月と言えばおせち料理とおとそですが、こちらの飲み食いにもマナーが存在しています。


特に覚えておきたいのは「誰から手をつけるか」。


おせち料理は「目上」の人から、おとそは「目下」の人から手をつけることになっています。


順番が逆なので気をつけて。


特に、自分の家以外でいただくときは注意しましょう。



年賀状のお返しは忘れずに!


自分が送っていない人から年賀状が届いたら、すぐに返すのが基本マナー。


たとえお年賀メールを送っていたとしても、それは正式なあいさつではありません。


年賀状には年賀状で返しましょう。


うっかり返し忘れてしまい、相手に届くのが1月8日以降になってしまうなら「寒中見舞い」に代えて送ります。



自分も周囲も気持ち良い新年を迎えるために、以上のマナーを守って過ごしましょうね!

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