自分磨き

一番大事なのは収入?拘束時間?自分の適職を見つけ方

lesson-1210


「自分に本当に合う仕事って何だろう?」社会人や就職活動中の学生の人なら一度は考える悩みです。


適職診断や適性テストなどを通じて、ある程度自分について知ることはできますが、それはあくまで目安でしかありません。


今回は情報に惑わされず、自分の適職を見つけて働くためのコツをお教えしましょう。



適職を探すための3つのコツ


「仕事内容」「拘束時間」「給料」の優先順位を決める


自分のライフスタイルや性格を踏まえ、まずは「仕事内容」「拘束時間」「給料」のうち、どれを優先したいか考えてみましょう。


たとえば、プライベートの時間をどうしても確保したいなら優先するのは「拘束時間」。


そうなると「必ず定時で帰れる」「職場が家から近く通勤時間が短い」仕事や会社が第一候補ですよね。


特に求人サイトなどでたくさんの会社を検索するときは、この優先順位に沿って絞っていくとスムーズです。



「適職」より「適社」のほうが続くかも?


とある調査によると、転職者の転職理由や、会社に対する不満のトップは「人間関係」なのだそう。


確かに「仕事内容は理想だけど人間関係が最悪」だと、すぐ心が折れてしまいそうですが、逆だと意外と続けられそうですよね。


仕事選びのときは、社風や、社員の特徴などを重視するのもいいかもしれません。


「適職」ばかりにこだわらず「適社」の視点も持ちましょう。



身近な人に自分のことを聞いてみる


自分で自分のことは意外とわからないもの。


家族や友人など、身近な人に一度「私ってどんな人?」と聞いてみましょう。


自分が嫌々やっていたことが実は得意だと思われていたり、無意識にやっていたことが人の役に立っていたりします。


それらの意見を仕事選びに反映させることで「自他ともに認める」適職を探すことができるはず。



いかがでしょうか?悩みがちな仕事選びですが、ぜひ上記を参考にして、ベストの選択をしてくださいね!

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ