自分磨き

お見舞いに行くときのマナー&タブー

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入院した人への「お見舞い」。


マナーやタブーが多いので、いざ行くとなったときに困った人も多いのでは?


細かく挙げるとキリがありませんが、守っておきたい最低限のルールを確認しましょう。



基本のお見舞いマナー&タブー3つ


【1】お見舞いに行くベストタイミングは?


お見舞いに行くのは、入院して1週間後以降が基本。


最初の1週間は検査や入院準備でバタバタしていることが多いためです。


時間帯は、昼食も終わり、比較的状況が落ち着いている午後~夕方あたりが良いでしょう。


もちろん、病院や本人の状態によっては別の時間帯が良いこともあるので、希望の時間を直接確認するのがベスト。


入院している人のことを考え、病室の滞在は、最高でも30分程度にとどめます。



【2】手土産に迷ったときは……


お見舞いの品の定番といえば「花」「果物」。


しかしこれらは好みもありますし、食事制限があると、かえって迷惑になってしまうことも。


迷ったら「現金」「商品券」をチョイスしましょう。


病院の自販機・売店で使える小銭、病室で使うテレビカードなどは特に実用的で喜ばれることが多いです。


また、介護・付き添いの家族がいらっしゃるのなら、その人に宛てた差し入れもできると完璧。



【3】仕事関係の人が入院した場合


仕事関係の人が入院して、お見舞いに行きたいときは、まず職場・上司に伝えます。


会社によってはお見舞い費が決まっていたり、取引先などへの個人的なお見舞いは禁止されていたりすることがあります。


何にせよ、ビジネス関係の人のお見舞いは事前相談が必須です。



理由がどうあれ、入院は心身ともに疲れるもの。


相手に負担をかけず、スマートにお見舞いするためにも、マナーを守って失礼のないようにしましょう!

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