自分磨き

無用なトラブルを起こさないために――「退職」するときのマナー

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女性は男性と比べ、転職・退職の機会が多いです。


結婚、派遣の任期満了、転職……さまざまな理由がありますが、立つ鳥跡を濁さず。


辞める会社に対して守らなければならないマナー、今のうちにしっかり押さえておきましょう。



退職時に守りたいマナー3つ


【1】会社のモノをちゃんと返す


退職時、会社に返却しなければならないものは意外とたくさんあります。


社員章、名刺、制服、貸与のパソコンなどは基本として、会社によっては、交換した取引先との名刺、経費で購入したこまごました文具・資料なども要返却なことがあります。


うっかりでも、返し忘れると窃盗扱いされてしまうこともあるので気をつけましょう。



【2】退職の理由は基本的に「一身上の都合」で通す


結婚・出産など、おめでたいことであれば別ですが、仕事内容が不満、職場環境が悪い、などで退職を決めたなら、その理由は詳しく言わないのが無難。


「一身上の都合」で通してしまいましょう。


ほかの退職に関するルールを守りさえすれば、理由を一身上の都合とするのは失礼にはあたりません。


あなたが辞めても、職場は残ります。


ヘタに文句を言って、職場の雰囲気を悪くしてしまうのは避けたいところです。



【3】退職時のあいさつ・退職後のフォローはしっかりと


退職して仕事を引き継いだ後、うまく仕事が回らなくなるトラブルはよくあること。


最低限、同じ職場の人・上司・取引先の人には退職のあいさつをしておきましょう。


特に外部の人には、今までお世話になったお礼に加え、今後仕事を引き継ぐ人のこと、自分が抜けたあとの体制についてなど報告しておくとスマートです。



次のステップにスムーズに進むためにも、マナーを守った「円満退職」を目指しましょう!

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