自分磨き

あなたは使っていない?最近話題の「バイト敬語」とは

言葉遣いを厳しく確認

みなさんは「バイト敬語」って知っていますか?


飲食系やコンビ二のアルバイトが多用しがちな「間違った敬語」のことで、最近はビジネスシーンでも使用してしまう人が多く、問題になっているんです。


ということで今回は代表的な「バイト敬語」をご紹介します。

あなたもうっかり使っていないかチェックしてみてくださいね。


●意外と使ってる?バイト敬語3つ

【1】~でよろしかったでしょうか?

相手の確認を取るためによく使われる言い回しですが、これは典型的なバイト敬語です。

取っているのは「現在」なので、わざわざ「よろしかった」と過去形にする必要はありません。


「よろしいでしょうか」でOKです。


【2】~になります、~の形になります

「○○さんが来るのは9時になります」「報告はメールの形になります」と使う人がいますが、これもNG。


「~になる」は、本来「氷が溶けて水に『なる』」など「変化」を示す言い回しで、ていねい語として使うものではありません。


「○○さんは9時に来ます」「報告はメールでいたします」で十分ていねいな言い回しです。


【3】~のほう

「先日の会議のほうはいかがでしたか」「お茶のほうはいくつご用意しますか」……これらも、ていねいに伝えたいあまり使ってしまう誤用です。


「~のほう」は対象をあいまいにしたり、ぼかしたりする表現ですが、上記の例文では特にあいまいにする必要はありませんよね。


「先日の会議はいかがでしたか」「お茶はいくつご用意しますか」とスッキリさせた方がスマートです。


正しい日本語でデキる社会人に!

バイト敬語は完全に間違いなわけではありませんが、特に年配の人は嫌がることが多いので、特に目上の人に対しては使わないのが無難。


気をつけてくださいね。


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