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「敬老の日」に備えて――目上の人に贈ってはいけないプレゼントとは?

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9月16日は「敬老の日」。祖父母や目上の人に、なにかプレゼントを……と考えている方も多いと思いますが、実は目上の人に対して「贈ってはいけない」プレゼントがあるのをご存じでしょうか?


今回は目上の人に贈るプレゼントでのタブーと、その理由をご紹介します。



●選んじゃダメ!目上の人に贈ってはいけないモノ3つ


【1】下着、靴下


目上の人に「服」を贈るとき、下着・靴下は避けるようにしましょう。


下着など肌に直接触れるものはプライベートな意味合いが強く、特に仕事関係の目上の人に贈るものとしてはふさわしくありません。


また靴下や靴・スリッパなどの履物は「踏みつける」イメージがあるのでNGです。



【2】時計・文具


時計・文具もプレゼントの定番ですが、目上の人に贈るときは注意しましょう。


腕時計や文具など、仕事で使うビジネス用品は「もっと働いてください」「もっと勤勉になってください」などのメッセージがあるため、目上の人に贈ると失礼にあたるとされています。



【3】商品券


何をあげればいいのか分からないときの最終手段、商品券。


これも目上の人に贈るのは避けましょう。


金額がハッキリ分かることに抵抗を示す年配の人は多いですし、商品券を渡すのは「買うものを自分で選べ」と言っているのと同じなので、失礼とされています。



いかがでしょうか?


意外とタブーとされているものが多いですね。


しかし、これらのプレゼントが絶対にダメなわけではありません。


相手からのリクエストがあったり、欲しがっていることが分かったりしているならば、選んでも問題ありませんし、相手も素直に喜んでくれるはず。


マナーを押さえつつも、本当に相手が欲しいプレゼントを選ぶようにしましょう!

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