自分磨き

敬語・漢字・慣用句、全てをマスター!「ビジネス文書検定」でどんな書類も怖く

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どんな仕事でもつきものの「書類作成」。


報告書やお礼状などのビジネス文書は、ふだん使いなれない言葉を使いつつ、分かりやすく伝えなければならないのが難しいところですよね。


今回は、ビジネス文書についてしっかり学べる資格「ビジネス文書検定」をご紹介しましょう。



●ビジネス文書検定ってどんな資格?


ビジネス文書検定は「実務技能検定協会」が運営している検定資格のひとつ。


3級から1級まであり、今年の7月に行われた試験では6000人以上が受験しています。


受験資格は特にありません。


また、どの級から受験しても大丈夫です。


試験は筆記試験です。


出題される内容は、正しい用語を使う「表記技能」、正しい文章を書く「表現技能」、社内・社外文書をきちんと書く「実務技能」の3つ。


たとえば、「表記技能」では一般的な社内の部署名を漢字で書く、「表現技能」は文章内での適切な敬語を選ぶ、「実務技能」は郵便物・契約書の種類について、などの問題が出されます。


各ジャンルで、6割以上正解できれば合格です。


3級の合格率は8割を超えますが、2級は5割、1級は3割程度と一気に下がります。


ある程度知識があるなら2級、自信がなければ3級から受験するのがオススメ。


試験はビジネス文書に関する実践的な内容ばかりなので、試験対策で学んだことはスグ仕事に役立てることができます。


業種を問わず使え、履歴書にも書ける資格なので、ビジネス文書作成に自信がない人は一度取得を目指して勉強してみてはいかがでしょう。


今年は12月に試験があり、10月末まで申込期間なので、今から勉強を始めて受験するのもアリですよ。


実務技能検定協会のホームページでは、過去問なども掲載されているので、興味のある方はぜひチェックしてくださいね。

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