自分磨き

ちゃんと使えてる?お箸のNGな使い方をおさらい

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ほぼ毎日、食事のときに使う「お箸」。


あまりに日常に溶け込んでいるため、知らないうちに使い方が自己流になっていることも多いようです。


ビジネスランチや会食などで恥ずかしい思いをしないためにも、いま一度お箸の使い方マナーをおさらいしておきましょう!



●シチュエーション別・お箸のNGマナー


◆取り分けするとき


大皿のものを取り分けるとき、自分の箸の先がつかないよう、逆さに持って使うことがありますが、これは「返し箸」と呼ばれる、やってはいけない使い方です。


取り分けるときは、面倒でも専用の箸を別に用意しましょう。


また、大きい塊のものを分けるとき、片手で1本ずつ持って切り分けるのもNGです。



◆食事中


食事をしているうちに箸の高さがズレてくることってありますよね。


そんなとき、食器や食卓の上に箸を立ててとんとんと揃えてはいませんか?


これも「そろえ箸」と呼ばれるマナー違反のひとつです。


さらに、食事中にいったん箸を置いて中座するとき、食器の上に箸を置くのもダメです。


箸置きがあるならそちらに、箸袋しかないときは軽く折って箸置き代わりにして、そこに置くようにしましょう。



◆割り箸のとき


外食でよく使う割り箸。


ひざの上でヨコに持ち、上下に割るのがマナーです。


また、割ったあとに箸をこすり合わせる人がいますが、これは「ささくれが出るほど質の悪い箸を使っている」と見なしていることになってしまい、失礼にあたります。


木のくずが気になるときは、指でそっと取りましょう。



いかがですか?


実は無意識のうちにやってしまっていることもあるのではないでしょうか。


特に目上の人や仕事関係の人相手の食事では、意識してマナーを守りたいですね。

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