自分磨き

誰もを納得させる企画書の作り方・プレゼン方法とは?

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仕事で企画書を作成したり、それをもとに人前で発表したりしなければならないことってありますよね。


たとえ規模がそれほど大きくなくても、人に自分の作ったものを見せるのは緊張するもの。


今回は、企画書を作ったり、発表・プレゼンをしたりするときのちょっとしたコツをお教えします!



●企画書作成・プレゼン成功のコツ3つ!



【1】親しみやすく!


書き方や話し方を「親しみやすい」「分かりやすい」と思えば、相手は内容も好意的に聞いてくれるようになります。


「あなたがこの商品を使ったらこうなります」「私はこの商品を使ってこうなりました」など、相手や自分に合わせて話を進めるのは効果的です。


プレゼンのときも、親しみやすさを意識して。原稿をただ読み上げるのではなく、相手の反応を見ながら話すようにしましょう。



【2】大事な箇所こそ具体的に!


たとえば「近日発売」より「○月×日発売!」とするほうが、見る・聞く側もイメージしやすいですよね。


特に値段・日付などの数字はあいまいにせず、ハッキリ言うと説得力が上がります。


ただし数字がありすぎても混乱してしまうので、本当に必要だと思うところだけピンポイントで使いましょう。



【3】事前の練習&終わったあとのフィードバッグを忘れずに!


事前に何回も企画書を練り直したり、プレゼンを練習したりすることで、いざ本番のとき100%の力を出すことができます。


そして、終わったあとは必ず「どうでしたか?」と感想を聞きましょう。


終わったからといってそのままにせず、良かった点・悪かった点を考えれば、次はさらに良くなるはずです。


企画書作成・プレゼンが上手な人ほど、練習とフィードバックを欠かしません。



いかがでしょうか?

どのポイントも決して難しくなく、すぐに使えるものばかりなので、ぜひ実践してみてくださいね!

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