自分磨き

職場の化粧やネイル、どこまで許される?


休日や特別なときだけでなく、毎日働く職場でもかわいくしていたいですよね。


お気に入りのメイクやネイルだと心もはずみますし、仕事へのやる気も不思議と高まります。


ということで、今回は職場でも許されるメイク・ネイルのボーダーラインをご紹介しましょう。



●メイク編


◆カラコン


最近はレンズのフチを着色して目を大きく見せる「デカ目カラコン」が主流。


あまりにデカ目効果が大きいものや、青・グレーなどハデな色のカラコンはNGですが、黒系の控えめなカラコンならばギリギリOKなことが多いです。



◆つけまつげ


明らかにつけまつげと分からなければOK。


できればワンポイントのものや毛束が細いものなど、自まつげと自然になじむものを使いましょう。


また、目の形に添っていなかったり、つけまつげのノリが見えたりすると悪目立ちします。


できるだけていねいにつけるのも職場で使うコツ。



●ネイル編


◆色


透明・ベージュなど、実際のつめの色に近いものは許容範囲。


はっきりした原色やラメが大きいものなど、遠くからでも目立つのはNGです。



◆ネイルアート


ストーンやパーツなど、立体的なアートはどれだけ上品なモチーフであっても目をつけられます。


フレンチや細いラメラインぐらいにとどめましょう。


さらに気をつけたいのが、ネイルのハゲ・はがれ。


どれだけ落ち着いたネイルにしていても、ハゲやはがれがあるだけで一気に印象は「汚い爪」に。


日々のお手入れもしっかり行いましょう。



いかがでしょうか?


もちろん職種によりますが、基本的に「ぱっと見で目立たない程度」であれば許してくれることが多いです。


うまくバランスをとりながら、自分らしいオシャレを楽しみましょう!

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