自分磨き

効果的かつ嫌われない!後輩への「しかり方」のコツ


仕事で自分が叱られるのもイヤですが、自分が誰かを叱るのもなかなか大変ですよね。


しかし、職場で後輩ができたり、自分が指導する立場になったりすると、どうしても叱らなければならない場面は出てきます。


今回はそんな時に心がけたい、叱り方のコツをお伝えします!



【効果的な叱り方 3つのコツ!】


【1】気付いたらすぐ叱る


「もう一回やらかしたら言おう」「あとでまとめて伝えよう」など、叱ることをガマンして後回しにするのは禁物。


溜め込んでから爆発すると、必要以上に怒ってしまいますし、相手も「今さら言われても困る……」となりがち。


相手のミスに気付いたらその時にすぐ伝えてしまいましょう。


自分のストレスも少なくてすみますし、相手もすぐに改善できます。



【2】叱るべき「行為」だけを注意する


叱るときは、相手がやった「行為」だけを指摘しましょう。


「○○するな」はOKですが、「○○するなんて、あなたバカじゃないの?」はNG。


性格や人格まで批判してしまうと、相手は心を閉ざしてしまいます。


叱るときは内容をしぼって、手短に。



【3】今後何をすればいいのか具体的に教える


ただ叱るだけでなく、叱ったあとにきちんと今後取るべき行動まで教えましょう。


そうすれば相手も「怒られた」のではなく「指導してもらった」と受け取ることができます。


今度どうするべきかについては、ついつい「がんばりなさい」「もっとマジメにやりなさい」などと言ってしまいがちですが、ちょっとわかりづらいですね。


「○○はやってはいけないから、今後は××の方法で進めてください」ぐらいまで具体的に伝えられるとベスト!



うまく叱ることができれば、仕事もスムーズに進みますし、後輩からも良き先輩として慕われるはず。ぜひ参考にしてくださいね。

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