自分磨き

結婚式を「欠席」するときにするべきこととは?


6月はジューンブライド。結婚式も多く、招待状がいくつも届いている人もいるんじゃないでしょうか?


招待が重なってくると、どうしても都合がつかず、欠席しなければならないこともありますよね。


ということで、今回は結婚式を「欠席」するときにするべきことをお教えしましょう。



【結婚式欠席時に行うこと3つ!】


【1】招待状で返信する


まずは、招待状で欠席の旨を返信しましょう。その際は「ご結婚おめでとうございます」「お招きいただきありがとうございます」「やむを得ない事情があり出席することができず申し訳ありません」などのメッセージを書き添えておきましょう。


欠席の理由は、必要がない限りハッキリ書かなくてOKです。



【2】ご祝儀を送る


欠席であっても、招待状をいただいたならご祝儀は渡しましょう。


結婚式を出席したときの3分の1の額が基本なので、友人であれば1万円程度を包みます。


直接会って手渡しがベストですが、会う機会がなければ現金書留で郵送しても問題ありません。



【3】式場に電報を送る


結婚式当日に、式場に祝電を送りましょう。


ネットで簡単に申し込みできます。


ウエディング用のものや、かわいらしいキャラクターものなど、バリエーションがたくさんありますので、新郎新婦が喜んでくれそうなものをチョイスしましょう。



【番外編】急に欠席する場合


招待状は出席で返信したものの、突然欠席せざるをえなくなったときは、まずはすぐ相手に連絡を。


直接お詫びしましょう。


この場合はご祝儀も出席時と同額を渡し、間に合うのであれば祝電の手配も行います。


どのような事情であれ、相手に迷惑がかかってしまうことは間違いないので、出来るかぎりすみやかに対応しましょう。



結婚式を欠席しても、最大限お祝いするよう心がけるのがポイントです。

手間をおしまず、マメな対応を行いましょう!


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