自分磨き

できればパスしたい……休日イベントに誘われたときの、カドが立たない「断り方」

イベントの予定

これから年末に向けてイベントが増える季節。

お誘いが続いて休日は外出しっぱなし、という人も多いのではないでしょうか?


その予定の中に、気乗りしないけど断りづらいから無理やり出席……なイベントはありませんか?

せっかくの休日を、行きたくない外出でつぶしてしまうのはもったいないですよ。


今回はそんなときに使える、上手な「お誘いの断り方」をご紹介しましょう。


上手に誘いを断るコツ3つ

上手に誘いを断るコツ

【1】まるっきりウソな理由は避ける

「親戚の葬式」「法事」などは断る口実としてよくありますが、完全にウソを言ってしまうのはオススメできません。

聞かれれば聞かれるほどウソを重ねるハメになりますし、なにより「ウソをついて断ってしまった」と罪悪感を覚えるのは精神的にも良くありません。


「その日は用事があるんです」ぐらいにあいまいに伝えても、納得してもらえることは多いですよ。


【2】返事を先延ばしにしない

断るのが負担なあまり「とりあえず確認してから今度返事します」「今は分かりません」と返事を延ばしてしまう……ありがちですが、これはNG。

返事をあいまいにしたせいで参加人数の把握ができず、イベント主催側が困ることも。


断るときは、早めに、かつはっきりと伝えるのが礼儀です。


【3】「誘ってくれたお礼」は必ず伝える

「断る」=「相手を否定」ではありません。

あくまで誘ってくれた予定を断るだけ。

相手を嫌ったり、拒絶したりしているわけではありませんから、そのことを「お礼」で伝えましょう。


「誘ってくれてありがとうございます」の一言を添えるだけで、断る心理的負担もぐっと減りますよ。


いかがですか?

気が乗らない誘いには無理せず、スマートに自分の予定を管理できるのもオトナの女性として必要なこと。


ぜひ参考にしてくださいね。


  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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