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実印と認印の違いは?意外と知らない「ハンコ」の使い方


書類作成に欠かせない「ハンコ」。仕事にプライベートに、ハンコを使う機会は誰でもありますよね。


しかしそれだけ使っていても、ハンコの種類や正式な意味を完璧に理解している人は少ないはず。今回は、ハンコの正しい使い分けを解説します!



【これだけは覚えておこう!基本のハンコ3種類】

■認印(みとめいん)

ちょっとした書類や、郵便物の受け取りなどで使うハンコです。おそらく、みなさんが一番使う機会が多いのが認印でしょう。


ちなみに、ハンコには朱肉を使って押すタイプと、シャチハタのようにインクが内蔵されてそのまま押せる「浸透印」と呼ばれるタイプがあります。


浸透印はサッと使えるので便利ですが、ある程度正式な書類だと不可なことも。浸透印はゴムで出来ているため、使い続けるうちに字がつぶれたり、変形したりする可能性があるからです。


「認印でOKですがシャチハタはダメです」と言われたら、朱肉を使って押すタイプのハンコを用意しましょう。



■実印(じついん)

役所に届け出を出して、正式に登録されたハンコのことです。一人ひとつしか登録できません。


ひんぱんに使うものではありませんが、車や不動産など高額商品の購入や、遺産相続時など、大事な場面で活躍します。


女性は結婚などで姓が変わることも多いので、一生使えるようにと、名字ではなく下の名前でつくったハンコを実印登録することも多いです。


■銀行印

銀行で使うハンコです。お金を扱うときに使用するので、安全上、実印や認印と分けて用意します。


こちらも女性は名字が変わる可能性を考えて、下の名前のハンコを利用することがあります。


いかがですか?他にも細かく種類があるのですが、普段の生活では上の3つを押さえておけば大丈夫。一度持っているハンコを整理して、正しく利用できているかチェックしてみてくださいね。

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