自分磨き

接客業なら取っておきたい!販売のプロを目指す「販売士」の資格


販売の仕事をしている、もしくは目指している女子はかなり多いんじゃないでしょうか。販売は接客だけでなく、店舗運営に関する多くの知識が必要とされる奥の深いお仕事。


今回はそんな販売に関する知識を身につけられる資格「販売士」をご紹介します。


【販売士の資格とは?】

販売士は、日本商工会議所が運営する資格検定。小売業に関する専門的な知識・技術を身につけることを目的としたもので、レベル別に3級から1級まで用意されています。受験資格は特になく、学歴・年齢・性別・国籍関係なく受験可能。


3級から順に受けなくても良いので、いきなり1級にチャレンジするのもアリです。


販売を行う上で絶対に持っていないといけないものではありませんが、販売士の勉強をしたことで「販売の仕事の見方が変わった」「実務に役立った」人は多いようです。


企業によっては資格取得者に対して資格手当を支給しているケースも。 販売の仕事を究めたい!もっと知りたい!という向上心があるなら、取得して損はありません。


【試験の内容は?】

どの級も、出題される科目は共通。「小売業の類型」「マーチャンダイジング(商品政策)」「ストアオペレーション」「マーケティング」「販売・経営管理」の5つです。全てマーク式の試験で、1級のみ面接試験がプラスされます。


1級の合格率は2割程度ですが、3級・2級の合格率は5割程度とそれほど難易度は高くないので、最初は3級・2級の受験がオススメ。


勉強方法としては、通信教育の利用、公式テキストでの独学、各地の商工会議所が開催する養成講習会の受講の3つが基本。自分のスケジュールや好みに合わせて選べますよ。


受験は全国の商工会議所で受け付けているので、興味のある人はぜひ自分の住んでいる地域の商工会議所に問い合わせてみてくださいね。

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