自分磨き

転職時に必須の「職務経歴書」、どうやって書けばいいの?


「職務経歴書の書き方が分からない!」
転職・求職活動している女子からよく聞く悩みです。


職務経歴書で書類選考の合否が決まると言われているぐらい、大事な自己アピールツール。しかし、履歴書とは違って形式や記載事項がはっきり決まっていない職務経歴書は、書くのが難しく「何を書けばいいの?」「どうやって書けばいいの?」と悩みがち。


時間をかけたわりにアピール力はイマイチ……なんてことにならないよう、書き方のコツを押さえておきましょう!


【「面接につながる職務経歴書」を書くコツ3つ】


【1】なるべくコンパクトにまとめる!


職務経歴書に決まった形式はありませんが、それでもやはり長すぎるのはNG。企業側の採用担当者もヒマではありませんから、無駄に長いとそれだけで敬遠されてしまいます。


自己アピールしたい気持ちも分かりますが、なるべく簡潔にした方があなたの魅力も伝わります。長文を避け、A4サイズ1枚から2枚程度に収めるのがベスト。


【2】応募企業に合わせて内容を変える


たとえば営業の募集なのに、事務の経験やスキルをアピールしても意味がありませんよね。会社のカラーや応募職種に合わせた経歴書を作成しましょう。


複数の企業に応募する場合は、企業ごとに内容を変えるのがベスト。同じ職種名でも、細かい仕事内容や求められる経歴は異なるものです。


企業研究にもつながりますから、面倒がらずひと手間かけましょう。それだけで採用がぐっと近づきます。


【3】誰かに見てもらう


ひとりで作成した書類を自分で客観的に見るのは難しいもの。提出前に一度身近な人に見せ、意見を聞いてみてください。


単純に文章のミスだけでなく、自分では気付いていなかったアピールポイントを指摘してくれることもありますよ。


いかがですか? 最大限の自己アピールができる経歴書で、希望の仕事に就けることを祈っています!

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