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憧れの医療系のお仕事!歯医者さんで働く「歯科助手」


歯医者さんに行くときお世話になる、歯科医のアシスタント「歯科助手」。


医療系のお仕事の一つとして、女子人気の高いお仕事です。では実際、歯科助手にはどうやったらなれるのでしょうか?


【歯科助手の資格って?】


歯科助手のお仕事は受付・診察時の介助などが中心で、医療行為は行いません。なので、歯科助手になるために必須の資格はなく、誰でも働くことができます。


ただ医療行為はしないといっても、最低限の専門知識は必須。未経験から働くのであればなおさら、ある程度の知識はありますよ、とアピールできたほうが有利です。


そこで使えるのが、民間資格「医療事務管理士」。こちらを取得することで、医科・歯科の医療事務として働くためのスキルを証明することができます。


【試験時持ち込みOK、在宅受験OKの資格!】


医療事務管理士を運営しているのは技能認定振興協会。試験はペーパーテストで、診療報酬明細書を作成・点検する「実技試験」と、マーク方式の「学科試験」のふたつを受験します。


この資格のオススメポイントは「試験時に持ち込み可」なところ。テキストを見ながら受験できるので、細かい暗記は必要ありません。さらに通信教育で有名な「ユーキャン」の歯科助手講座を受講していれば、在宅で試験を受けることもできます。


在宅ならば納得いくまで答案を作成してから提出できますね。わざわざ外に出て勉強や受験する余裕がない……という人でも十分取得可能な資格です。


現在、全国で歯科医院は6万件以上。歯科助手として働くチャンスはたくさんあります。転居しても続けられますし、結婚・子育てを経ても働けるのが魅力。


歯科助手は基本的に接客業なので、接客業の経験がある人、人と接するのが好きな人に向いているお仕事です。気になる人はぜひチャレンジしてみてくださいね。

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